本校の伝統行事「北っ子広場」を2年ぶりに開催しました。とは言っても、オミクロン株の勢いが急激に増してきたので、急遽規模を縮小し、地域の方や保護者一般の方も参加を控えていただくことになりました。でも、子どもたちは当日に向け、高学年を中心に出店の準備に努め、開催を楽しみにしていました。そして、当日。店番と遊びに行く子を交替しながら、短時間ではありますが北っ子広場を満喫することができたようです。
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3学期が始まりました
皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
大晦日から元旦にかけて雪の年越しとなり、令和4年、2022年がスタートしました。そして、3学期が始まって今日で3日目です。今日も雪の降る日となりました(下の写真)が、北っ子は元気に登校登園しています。7日の小学校の始業式では、「話す」と「話し合う」、「学ぶ」と「学び合う」などの言葉の違いを例に出して、前者は『一人ですること』、後者は『みんなとすること』という話をしました。3学期は、自分一人でもがんばり、みんなと一緒でもがんばる、そして今の学年のまとめ・締めくくりをしようと呼びかけました。コロナが増えてきて学校園生活が計画通りできなくなるかもしれませんが、引き続き感染防止対策をしっかりして元気に過ごしていきたいと思います。
- 1月12日の朝
- 運動場
- 玄関前
- 幼稚園
- 小学校
- 階段
充実した冬休みを
本日12月24日で第2学期が終了しました。保護者・家族の皆様、地域の皆様には、子どもたちのため、北小学校・きた幼稚園のために格別のご理解やご支援をいただき、感謝申しあげます。本当にありがとうございました。明日から1月6日まで冬休みとなります。迎春準備等でお忙しいとは思いますが、子どもたちとの触れあいの時間も大切にしていただきたいと思います。一緒に大掃除をしたり、年賀状を書いたり、また、ゲームなども子どもが一人で楽しむものだけでなく、みんなでできるトランプやカルタなどアナログ的な遊びを取り入れたりして、家族団らんのひとときを作っていただければと思います。そして3学期の始業式には、北っ子の元気な姿に再会できることを願っています。皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
※休み中(特に12月29日~1月3日の間は学校園が不在なので)、万が一、新型コロナウイルス感染症に感染または濃厚接触者に特定された場合は、市の連絡システムにアクセスして、パソコンやスマートフォンから連絡ください。詳細は次をご確認ください。
しめ縄飾りを作りました
5,6年生が地域の方に教わりながらしめ縄飾りを作りました。以前は多くの学校で、お年寄りや地域の皆さんに教えてもらいながら毎年行う行事として実施していましたが、行事の精選などで行う学校も少なくなったと感じます。でも、大事にしていきたい日本の文化の一つでもあります。慌ただしい日々の暮らしの中で、手軽に市販のしめ縄飾りを使うことが多くなりましたが、子どもたちもこうやって一度でも経験してみることで、日本のお正月を実感してくれればと思います。クリスマスもやってきますが、同時に迎春準備も始まっています。
冬のお楽しみ会(幼稚園)
12月10日に冬のお楽しみ会をしました。今年は感染防止対策をしながら遊戯室で行いました。職員によるハンドベルのオープニングに続き、はじめのことば、歌3曲(年少・年長・全員)の発表、合奏(全員)の発表をしました。特に、歌は音程もバッチリで、とても上手でした。そして、最後はお楽しみのサプライズでサンタさんの登場です。質問などでやりとりをしたあと、一人一人プレゼントをもらいました。
マラソン記録会を行いました
雨で延期したマラソン記録会を8日(水)に実施しました。曇天で風が強く、少し寒い状況でしたが、みんな力走し、あとで体調を崩す子もなく無事終えることができました。立ち番をお世話になった育友会役員の皆様、沿道で応援してくださった保護者・家族の皆様、ありがとうございました。
マラソン記録会を明日8日に延期します!
本日予定していましたマラソン記録会ですが、天気予報では午前中には雨が予想されており、それほど降らなかったとしても路面が濡れていて滑る恐れもあることから、明日8日に順延します。保護者の皆様は、れんらくメールも確認してください。よろしくお願いします。
地域の皆さんとの交流(ふれあいルーム)
幼稚園が草山郷づくり協議会主催のふれあいルームに参加し、地域の皆さんと交流しました。歌を披露したあと、手話を使った歌を教えてもらったり、大きな紙芝居を見たりしました。そして、少し早くやってきたサンタさんからプレゼントをいただきました。地域の皆さん、ありがとうございました。これからも西紀きた幼稚園の子どもたちのことをよろしくお願いします。
にぎわう図書室
今日から12月。いよいよ本格的な冬の到来という感じになり、子どもたちも外で遊ぶことが億劫になりがちです。けれども、図書室は賑わいを見せています。というのも、今週はブックス委員会(図書委員会)が本をたくさん読めるようにと企画をしてくれたからです。今年度はそうした企画を既に何回かしてくれています。理由はどうであれ、子どもたちが図書室へ足を運ぶ機会が増えたり、本を手に取る頻度が増えたりして、読書の習慣がついてくれれば嬉しいと思います。
箱根駅伝を走った人に指導を受けました
マラソン記録会を控え、子どもたちは毎日の練習や体育の時間のコース試走に取り組んでいますが、24日(水)には毎年正月に行われている箱根駅伝に出場された方をお招きし、長距離の走り方などについて教えていただきました。指導をしていただいた方は、今年2021年1月の箱根駅伝に山梨学院大の選手として9区を走られた地元丹波篠山市の遠藤悠紀さんです。遠藤さんには、高学年の体育の授業で、長距離を走る際の手の振り方や足の運び方、呼吸の仕方などを具体的に教えていただきました。子どもたちは早速やってみますが、意識しすぎてロボットのようになってしまいます。「意識して続けることが大事」と遠藤さん。また、「短距離は速くなかった」と言われたことに子どもたちは驚いていました。教えていただいたことを生かしてマラソン記録会で力走を見せてほしいと思います。
※学習発表会の参観、ありがとうございました。地域の方にもオンラインでご覧いただくことができて良かったです。詳しくは、北っ子だより11月号を見てください。