10月16日(金)6年生 修学旅行(2日目)

修学旅行2日目も天候に恵まれました。

朝の清々しい海風を感じながら、フェリーで宮島に向かいます。

豊臣秀吉が建てた千畳閣を見学し、宮島の歴史を肌で感じることができました。

世界遺産、厳島神社の大鳥居も見学しました。

お昼は、広島焼きを美味しくいただきました。

お昼ご飯を食べて、西紀北小へ帰ります。

10月14日(木)幼稚園「川阪老人クラブとの交流会」

10月14日(木)、幼稚園の子どもたちが川阪地区で川阪老人クラブの皆様と交流会を行いました。はじめに向かったのは、川阪の地蔵堂です。地域におまつりされているお地蔵様や山の神様、学問の神様など、たくさんの神様についてお話を聞きました。子どもたちは「へぇ〜!」「そんな神様がいるんだ!」と、興味津々の様子で耳を傾けていました。

その後は、お楽しみのグラウンドゴルフで交流を深めました。「うまいね!」「おしい!」と地域の方々に優しく声をかけてもらいながら、子どもたちは大張り切り。ボールが見事に入ると「入ったー!」と飛び跳ねて喜ぶ姿も見られました。ホールインワンを決める子もいて大いに盛り上がりました。

公民館へ移動してからは、みんなで一緒に「どんぐりころころ」と「大きな栗の木の下で」を歌いました。元気に歌う子どもたちの姿に、おじいちゃん・おばあちゃんたちもにこやかに手拍子を打ってくださいました。

最後は、待ちに待ったお弁当の時間です。「これおいしいよ」「見て見て!」とおしゃべりも弾み、終始あたたかい笑顔と笑い声に包まれた楽しいひとときとなりました。

川阪地区のみなさま、温かい交流を本当にありがとうございました。

10月11日(日)「楽市楽座」で黒枝豆とお米を販売しました

10月11日(日)、3~6年生の児童たちが、楽市楽座に参加し、自分たちで大切に育て、収穫した「黒枝豆」とお米の販売を行いました。

会場には子どもたちの元気いっぱいの呼び声が響き渡りました。「いらっしゃいませ!」「おいしいですよ!」「ぼくたちが育てたお米と黒豆はいかがですか!」と、お客様に笑顔で声をかけたり、会場内を歩き回って積極的にPRしたりと大活躍でした。

販売が始まると、まずお米が飛ぶように売れていきました。それに負けじと、子どもたちの熱気あふれる呼びかけが続き、ついに最後の黒枝豆が完売!その瞬間、テントいっぱいに温かい大きな拍手が沸き起こりました。お米も黒枝豆も、おかげさまですべて完売することができました。

日頃から温かく見守ってくださる地域の方々が集う行事に参加し、自分たちの手で育てた作物を販売する体験を通して、地域の一員としての貢献や、人とのつながりの大切さを深く学ぶ貴重な一日となりました。

 

10月8日(木)オープンスクール

10月8日(木)、オープンスクールを実施し、多くの保護者並びに地域の皆様にご参観いただきました。午前中、幼稚園では「8020運動」、小学校では「歯科保健指導」を行いました。歯科衛生士さんをお招きし、歯の大切さや正しい歯磨きの仕方について分かりやすく教えていただきました。子どもたちには、今日学んだことを生かして、これからも毎日の歯磨きをしっかり続けてほしいと願っています。

また、日々の保育や授業の様子もご覧いただきました。5・6年生の体育「テニピン」の授業では、保護者の皆様にも競技にご参加いただきました。子どもチーム対保護者チームの白熱したラリーや好プレイの連続に、大きな笑顔と歓声が広がる楽しいひとときとなりました。

午後(5校時)には、人権をテーマにした道徳の授業を参観していただきました。どの授業でも子どもたちは、「互いを尊重し合うことや思いやりの心」について考え、自分の言葉でしっかりと発表する姿が見られました。

育友会主催の「子育て学習会」では、講師に住吉台こどもクリニック院長の栗山智之さんをお招きし、「今からでも間に合う愛着形成」のテーマでご講演いただきました。子どもの安心感を高める愛着形成のかかわり方を教えていただき、保護者の方々もうなずきながら熱心に耳を傾けていらっしゃいました。家庭での子どもへの接し方を見直す、今後につながる貴重な時間となりました。

 

10月5日(月)全校朝会

今朝の全校朝会では、まず秋を代表する草花として「ヒガンバナ」と「コスモス」の2つを紹介しました。「ヒガンバナ」の実物を見せたときは、全校のみんなが「名前を知っている!」と元気に手を挙げてくれましたが、「コスモス」を見せたときは名前を知っている子は8人ほどでした。「コスモスには、ギリシャ語で『美しい』という意味があるんだよ」と伝えると、みんな感心したように聞いていました。

そして、今朝偶然にも学校の近くの山沿いで見つけた、大きな白いボールのようなキノコ「オニフスベ」を子どもたちに見せました。これには子どもたちも興味津々! 見たことがない不思議な物体に、子どもたちはもちろん、先生方も誰も名前を知りませんでした。「見た目はちょっと変わっているけれど、食べられるんだよ」と話すと、「食べてみたい!」という元気な声が返ってきました。実際に近くで触ったり、匂いをかいだりしてみると、「スクイーズみたいな手触り!」「キノコの匂いがする!」と大盛り上がりでした。

お昼休みにはたくさんの子どもたちが集まり、6年生の子が代表して包丁でオニフスベを半分に切ってくれました。切ってみると、中は綺麗な「オリーブ色(黄緑色)」をしていました。本当は中が真っ白であれば炒めたり、フライにしたり、汁物に入れたりして食べることができるのですが、今回は少し時期が遅かったようです。自然の奥深さを感じる良い体験になりました。

最後に、全校のみんなに「SNSの使い方」と「お買い物でのマナー」についてお話をしました。SNSは便利な道具ですが、軽い気持ちで誰かの悪口を書き込んだり、人を傷つけたりする言葉に使ってはいけません。また、お店にお買い物に行ったときには、お金を払わずに品物を持ってきてしまうようなことは絶対にしない、という大切な約束を確認しました。

学校の外であっても、相手の気持ちを考え、正しく思いやりのある行動ができる人であってほしいと願っています。

 

10月1日(木)2年生 校外学習

楽しみにしていた西紀3小学校2年生の校外学習。スタートは、西紀北小からでした!西紀北小学校クイズをした後、学校内を案内し、最後にはジャンボ滑り台で遊びました。次に、黒豆の館を見学した後に西紀小学校で交流をしました。最後に西紀南小学校では、一緒にお弁当をいただいて、3校のみんなで楽しく遊びました。「緊張したけど、クイズを言えてよかった!」「思い切って大きな声で言ったよ。」と楽しそうに話す2年生の5人でした。お弁当の準備などお世話になりありがとうございました。

10月2日(金)市長さん学校訪問

丹波篠山市長の酒井隆明氏が、10月2日(金)に来校されました。当日は3~6年生の児童が、酒井市長から丹波篠山市の人、歴史、文化、そして豊かな農産物などについてお話を伺いました。市長のお話を通じて、子どもたちは自分たちが住んでいる丹波篠山市の良さを改めて知る、貴重な学びの機会となりました。

質問コーナーでは、「20年間市長をされていて、一番心に残っていることは何ですか」「なぜ市長を辞められるのですか」といった質問が子どもたちから出ました。

その後、全校生で「まるいの」や「まめりん」と一緒に、元気にデカンショを踊りました。会場はアットホームな雰囲気に包まれていました。 

9月20日(日)ふれあい運動会

9月20日(日)、ふれあい運動会を実施しました。西紀北小学校創立150周年の節目の年に、多くの保護者や地域の方、そして卒業生にお越しいただき、みなさんで楽しい一時を過ごすことができました。開会式では児童会長が「みんなで笑顔の花を咲かせましょう」と元気にあいさつをしました。

演技の玉入れでは、白組(由良)69個、赤組(春日)70個の1個差で赤組が勝ちました。

低学年のファミリー演技「親子でGO!」では、親子での微笑ましい演技が印象的でした。

応援合戦では、ユーモアあふれる応援で会場を大いに盛り上げました。6年生のリーダーシップがとてもすばらしかったです。

幼稚園の子どもたちは、親子で色染めした素敵な服で、笑顔いっぱい元気いっぱいにダンスを踊りました。

高学年による親子演技は「借り物競争」でした。参加された皆様はもちろん、会場も大変盛り上がり、150周年の記念すべき年に華を添える楽しい時間となりました。

地域の皆さんのリレー「風をつかめ」では、会場全体が一体となって最高潮の盛り上がりを見せました。白熱したデッドヒートに、応援席からも惜しみない拍手が送られました。

全校リレーでは、子どもたちが心を一つにして上手にバトンをつなぎ、力いっぱい駆け抜ける姿がとても印象的でした。見ている私たちまで胸が熱くなるような、素晴らしい力走を見せてくれました。

西紀音頭にも多くの皆さんが参加していただきました。

多くの皆様にご参加いただき、創立150周年の節目の年に、思い出に残る最高のふれあい運動会となりました。

たくさんの笑顔の花が咲いた素晴らしい一日となりましたことを、心より感謝申し上げます。