6月9日(火)、幼稚園の園児たちが和楽の郷を訪問しました。今回は、お年寄りの皆様と一緒に紙粘土や折り紙を使って、今の季節にぴったりの「あじさい」の花を作りました。「ここはこうするんだよ」と優しく教えてもらいながら、和気あいあいとした雰囲気の中で素敵な作品が仕上がりました。
その後は、日頃から練習してきた園歌や「かたつむり」の歌を元気いっぱいの声で披露!会場は温かい雰囲気に包まれました。
最後には、子どもたち一人一人に嬉しいプレゼントもいただきました。
祖父母と一緒に生活している園児が少ないため、おじいちゃん、おばあちゃんの温もりに触れ合える大変貴重で、心温まる交流の機会となりました。















保護者の皆様、お忙しい中、お弁当等の準備お世話になり、ありがとうございました。



7名という少人数だからこそ、毎日が家族のように濃密で、助け合い、笑い合った日々。 今日見せてくれた誇らしげな表情は、これから始まる小学校生活への自信に満ち溢れていました。
保護者並びに地域の皆様には今日まで温かいご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございました。7名のキラキラとした未来に、幸多かれと職員一同心より願っています。 「ご卒園、本当におめでとう!」
明日からは春休みが始まります。交通事故などには十分に気を付けて、楽しいお休みを過ごしてほしいと思います。 





