3月19日(木)卒園式・修了式

3月19日(木)、卒園式を挙行しました。卒園を迎えたのは、心優しい7名の子どもたちです。 式典では、一人ひとりが名前を呼ばれると、会場に響き渡る立派な返事を聞かせてくれました。園長先生から証書を真っ直ぐに受け取るその背中は、入園当初からは想像できないほど大きく、頼もしく感じられました。 7名という少人数だからこそ、毎日が家族のように濃密で、助け合い、笑い合った日々。 今日見せてくれた誇らしげな表情は、これから始まる小学校生活への自信に満ち溢れていました。 保護者並びに地域の皆様には今日まで温かいご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございました。7名のキラキラとした未来に、幸多かれと職員一同心より願っています。 「ご卒園、本当におめでとう!」

卒園式終了後、たんぽぽ組の3名の子どもたちの修了式を行いました。 修了式では、園長先生から「今日の卒園式では、大きな声での呼びかけや元気いっぱいの歌声がとても素敵でした」と、今日のがんばりをたくさん褒めていただきました。また、「4月からは、いよいよ最高学年のすみれ組さんですね。新しく入園してくるお友だちに、園での過ごし方を優しく教えてあげてください」という期待を込めたお話もあり、子どもたちは真剣な表情で聞き入っていました。明日からは春休みが始まります。交通事故などには十分に気を付けて、楽しいお休みを過ごしてほしいと思います。

3月16日(月)幼稚園「お楽しみクッキング」

今日は待ちに待ったクッキングの日! たんぽぽ組さんは、ほかほかのじゃがいもを「おいしくなーれ」と一生懸命つぶして、ポテトサラダを作りました。

すみれ組さんは、焼きそば作り。少し緊張しながらも包丁でピーマンやニンジンを切る姿がとっても頼もしかったです。ジューシーな焼きそばの完成に、子どもたちの目もキラキラ!

自分たちでゼロから作ったお料理、みんな最高の笑顔でペロリといただきました。

2月13日(金)幼稚園 生活発表会

2月13日(金)、生活発表会を開催いたしました。 この日のために、子どもたちは楽しみながら一生懸命に練習を重ねてきました。本番ではその成果を存分に発揮し、どの子もキラキラと輝いていました。

たんぽぽ組(年少):お話劇「どうぞのいす」3人とは思えないほどの大きな歌声が響き渡り、まさに「たんぽぽパワー全開」!3匹のロバがのんびりとお昼寝するシーンでは、本当にお休みしているような愛らしさでした。全員が役になりきって、心から楽しそうに演じる姿が印象的でした。

すみれ組(年長):歌と劇「すみれおんせんものがたり」 元気いっぱいの歌声が、会場の皆さんに「元気」と「笑顔」を届けてくれました。草山の昔話『くじらと温泉』の劇では、手作りの紙芝居や小道具を使い、年長さんらしい工夫が光っていました。みんなで仲良く温泉に浸かる場面では、見ているこちらの心までポカポカと温まるような発表でした。

お忙しい中、足を運んでくださった保護者の皆様、そして地域の皆様、温かい拍手を本当にありがとうございました。

2月3日(火)幼稚園「豆まき」

2月3日、今日は節分です。幼稚園では、豆まきをしました。
「自分の心の中には、どんな鬼がいるかな?」と子どもたちに聞くと、「すききらい鬼」「おこりんぼ鬼」「かたづけしない鬼」「ケンカする鬼」など、たくさんの鬼が出てきました。自分の心の中のいろいろな鬼を退治するために、一生懸命豆まきをしていた子どもたちです。豆まきをとおして、心の中のちょっぴり困っている気持ちを追い払い、がんばろうとする心、挑戦しようとする心が育ってくれたらうれしいです。

 

 

1月27日(火)すみれ組(年長)と5年生の交流会

1月27日(火)、5・6年生の教室にて、5年生とすみれ組(年長児)の交流会が行われました。この会は、「すみれ組のみんなが期待を胸に入学し、楽しい小学校生活を送ってほしい」という願いを込めて、5年生が自分たちで企画・招待したものです。5年生は、小学校生活で大切な力として「集中力」と「記憶力」に注目。それらを楽しく育めるよう、「集中力のパズル」と「記憶力のお買い物ゲーム」を準備しました。パズルでは、すみれ組の子どもたちが時を忘れて黙々と取り組む姿が見られました。

お買い物ゲームでは、食べ物だけでなく、縄跳びやリコーダーといった「学校で使う道具」をお題にする工夫も。5年生のアドバイスを聞きながら、一生懸命に道具を探しに行く姿が印象的でした。

 終始温かい雰囲気に包まれ、4月からの生活がさらに楽しみになる素敵な交流会となりました。

 

 

 

1月20日(火) にしき保育園との交流会

1月20日(火)、にしき保育園の子どもたちを本園に迎え、交流会を行いました。 この日に向けて、年長のすみれ組は「どうすれば喜んでもらえるかな?」と相手を思い浮かべながら準備を進めてきました。当日の司会進行も、子どもたちが自分たちで内容を考え、練習を重ねてきたものです。 当日は、遊戯室で大きな積み木を使ってダイナミックに遊んだり、たんぽぽ教室でおままごとを楽しんだりと、温かな雰囲気の中で交流を深めることができました。 この交流会を通して、相手を思いやる優しさや、自分たちの力で会を進行できたという自信が、子どもたちの中に大きく育ったと感じています。

1月16日(金) 避難訓練(地震)と1・17メモリアル集会

1月16日(金)、地震を想定した避難訓練を実施しました。「訓練開始」の放送が流れると、すぐに机の下などに潜り込み、避難中もおしゃべりをせず、真剣な眼差しで行動する姿が見られ、一人ひとりが「自分の命は自分で守る」という意識を強く持っていることが伝わってきました。その後の「1・17メモリアル集会」では、兵庫県の震災・学校支援チーム(EARTH)の方を講師にお招きしました。阪神・淡路大震災の教訓に基づいた「命の尊さ」についてのお話に、子どもたちは最後まで深く聞き入っていました。

1月7日(水)3学期始業式

あけましておめでとうございます。 1月7日(水)、学校園に子どもたちの明るい笑い声が戻り、いよいよ3学期が始まりました。始業式では、校園長から、午年にちなんで「明るく元気に、力強い一年にしましょう」と呼びかけがありました。「新年の目標を立て、新しいことや一度は諦めたことにもぜひ挑戦してほしい。粘り強い心と素直な心を持って進めば、きっとよい結果につながります」という励ましの言葉に、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

12月12日 冬のお楽しみ会(幼稚園)

12月12日(金)に「冬のお楽しみ会」を開催しました。はじめに、先生方の人形劇「あわてんぼうのぱん太クロース」を見ました。楽しい人形劇にみんな笑顔になっていました。

歌の発表では、「山の音楽家」「赤鼻のトナカイ」など5曲を歌いました。子どもたちは楽しそうに体を揺らしながら、会場いっぱいに元気な歌声を響かせていました。合奏では、リズムに合わせて上手に楽器を演奏する姿が見られました。一生懸命な子どもたちの姿に、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。

発表の後は、待ちに待ったサンタクロースの登場です!会場にサンタさんが現れると、「わぁ!」という大歓声があがり、みんな大喜び。サンタさんから一人ひとりプレゼントを受け取ると、最高の笑顔を見せていました。

このお楽しみ会を通して、音楽の楽しさや友だちと協力する喜びを味わうことができたのではないでしょうか。ご来園いただいた、保護者の皆様、地域の皆様には、温かい拍手とご声援をいただき、ありがとうございました。

 

12月3日 焼き芋をしました

12月3日(水)、幼稚園と1・2年生が、みんなで大切に育てたサツマイモを使って、焼き芋をしました。この日は、本郷の薄墨さんが火おこしのお手伝いに来てくださいました。はじめにサツマイモを丁寧に新聞紙で包み、それを水で濡らし、ピカピカのアルミホイルをしっかりと巻きつけ、下準備をしました。

次に、燃える炎を目の前に、おそるおそる火の中にサツマイモを入れていきました。

しばらくして焼き芋の完成!アルミホイルを剥がすと、中から湯気とともに黄金色のお芋が現れました。熱い焼き芋を「ふーふー!」と冷ましながら口に運ぶと、「おいしい!」「あまくてとろとろ。」と満面の笑みに。焼き芋をおいしそうに頬張る子どもたちの姿が見られました。季節の恵みを存分に感じられた一日となりました。