7月9日(水)に幼稚園の子どもたちが、和楽の郷でおじいさんやおばあさんと交流をしました。初めに、先日の夏のお楽しみ会で歌った「にじのむこうに」と「たなばたさま」の歌を元気いっぱいに歌いました。

次に、折り紙で作った織姫と彦星に顔を描いたり、きれいな台紙に貼り付けたりして、七夕飾りを作りました。子どもたちは七夕飾りができると、おじいさんやおばあさんに見せに行っていました。

交流の最後に全員で「たなばたさま」を歌いました。ホールに響き渡った温かい歌声は、多くの子どもたちや高齢者の方の心に深く響きました。交流会を通して、おじいさん、おばあさんから温かい言葉をかけていただき、子どもたちはたくさんのやさしさを受け取りました。これからもこのような多世代交流の機会を大切にしていきます。










思い出いっぱいの楽しい自然学校になりました。5日間の楽しい思い出をお土産に、日焼けした顔で帰宅します。明日と明後日はゆっくり休んで、月曜日には元気に登校してください。ご家族の皆様、準備やサポート等いろいろとありがとうございました。
午後は釣り体験。たくさん魚を釣ることができました。また、1日目に香住高校で作った「鯖の缶詰」にラベルを貼り、MY缶詰が完成しました。お土産に持って帰ります。お楽しみに!
大変暑い1日でしたが、今日も元気いっぱい楽しく過ごすことができました。

ホテルに戻った後、浜遊びも楽しみました。自然学校3日目も充実した1日となりました。