6月9日(火)、幼稚園の園児たちが和楽の郷を訪問しました。今回は、お年寄りの皆様と一緒に紙粘土や折り紙を使って、今の季節にぴったりの「あじさい」の花を作りました。「ここはこうするんだよ」と優しく教えてもらいながら、和気あいあいとした雰囲気の中で素敵な作品が仕上がりました。
その後は、日頃から練習してきた園歌や「かたつむり」の歌を元気いっぱいの声で披露!会場は温かい雰囲気に包まれました。
最後には、子どもたち一人一人に嬉しいプレゼントもいただきました。
祖父母と一緒に生活している園児が少ないため、おじいちゃん、おばあちゃんの温もりに触れ合える大変貴重で、心温まる交流の機会となりました。


























お米を育てる家庭が少なくなっている中、泥に触れながら農作業の大変さと大切さを学ぶ貴重な体験となりました。今回植えた「北っ子米」は9月に収穫し、10月の「楽市楽座」で販売する予定です。収穫の日が今から楽しみですね。