3月23日(月)、令和7年度卒業証書授与式を挙行いたしました。今年度の卒業生は4名。少人数だからこそ、一人ひとりが主役となる、温かくも厳かな式となりました。校長先生から卒業証書を受け取るその背中は、6年前の入学当時とは見違えるほど大きく、頼もしく感じられました。


「門出の言葉」では、4人が声を合わせ、これまでの思い出と感謝、そして未来への決意を堂々と述べました。その真っ直ぐな眼差しに、会場からは温かな拍手が送られました。

4人の卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます。皆さんがこの学び舎で育んだ絆は、これから先もずっと消えることはありません。中学校という新しいステージでの活躍を、教職員一同、心から応援しています。

7名という少人数だからこそ、毎日が家族のように濃密で、助け合い、笑い合った日々。 今日見せてくれた誇らしげな表情は、これから始まる小学校生活への自信に満ち溢れていました。
保護者並びに地域の皆様には今日まで温かいご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございました。7名のキラキラとした未来に、幸多かれと職員一同心より願っています。 「ご卒園、本当におめでとう!」
明日からは春休みが始まります。交通事故などには十分に気を付けて、楽しいお休みを過ごしてほしいと思います。 








