さわやかな秋晴れの中、平和記念公園を散策しました。
原爆ドームも見学しました。
セレモニーでは、西紀北小学校の児童が代表で平和の誓いを述べました。
原爆資料館では、展示物や語り部さんの話から当時の広島の悲惨な状況を学習しました。

さわやかな秋晴れの中、平和記念公園を散策しました。
原爆ドームも見学しました。
セレモニーでは、西紀北小学校の児童が代表で平和の誓いを述べました。
原爆資料館では、展示物や語り部さんの話から当時の広島の悲惨な状況を学習しました。

10月14日(木)、幼稚園の子どもたちが川阪地区で川阪老人クラブの皆様と交流会を行いました。はじめに向かったのは、川阪の地蔵堂です。地域におまつりされているお地蔵様や山の神様、学問の神様など、たくさんの神様についてお話を聞きました。子どもたちは「へぇ〜!」「そんな神様がいるんだ!」と、興味津々の様子で耳を傾けていました。
その後は、お楽しみのグラウンドゴルフで交流を深めました。「うまいね!」「おしい!」と地域の方々に優しく声をかけてもらいながら、子どもたちは大張り切り。ボールが見事に入ると「入ったー!」と飛び跳ねて喜ぶ姿も見られました。ホールインワンを決める子もいて大いに盛り上がりました。

10月9日(金)に須磨シーワールドへ校外学習に行きました。愛らしいイルカショーや大迫力のオルカショーに子どもたちは大興奮でした。お昼にはお弁当を食べ、心も体も元気いっぱいになっていました。午後は水槽の魚たちを見に行き、知っている魚を見つけると、「これニモと一緒!」「クマノミっていうんやって!」と話していました。

10月11日(日)、3~6年生の児童たちが、楽市楽座に参加し、自分たちで大切に育て、収穫した「黒枝豆」とお米の販売を行いました。

会場には子どもたちの元気いっぱいの呼び声が響き渡りました。「いらっしゃいませ!」「おいしいですよ!」「ぼくたちが育てたお米と黒豆はいかがですか!」と、お客様に笑顔で声をかけたり、会場内を歩き回って積極的にPRしたりと大活躍でした。
販売が始まると、まずお米が飛ぶように売れていきました。それに負けじと、子どもたちの熱気あふれる呼びかけが続き、ついに最後の黒枝豆が完売!その瞬間、テントいっぱいに温かい大きな拍手が沸き起こりました。お米も黒枝豆も、おかげさまですべて完売することができました。
日頃から温かく見守ってくださる地域の方々が集う行事に参加し、自分たちの手で育てた作物を販売する体験を通して、地域の一員としての貢献や、人とのつながりの大切さを深く学ぶ貴重な一日となりました。
10月8日(木)、オープンスクールを実施し、多くの保護者並びに地域の皆様にご参観いただきました。午前中、幼稚園では「8020運動」、小学校では「歯科保健指導」を行いました。歯科衛生士さんをお招きし、歯の大切さや正しい歯磨きの仕方について分かりやすく教えていただきました。子どもたちには、今日学んだことを生かして、これからも毎日の歯磨きをしっかり続けてほしいと願っています。

また、日々の保育や授業の様子もご覧いただきました。5・6年生の体育「テニピン」の授業では、保護者の皆様にも競技にご参加いただきました。子どもチーム対保護者チームの白熱したラリーや好プレイの連続に、大きな笑顔と歓声が広がる楽しいひとときとなりました。
午後(5校時)には、人権をテーマにした道徳の授業を参観していただきました。どの授業でも子どもたちは、「互いを尊重し合うことや思いやりの心」について考え、自分の言葉でしっかりと発表する姿が見られました。

育友会主催の「子育て学習会」では、講師に住吉台こどもクリニック院長の栗山智之さんをお招きし、「今からでも間に合う愛着形成」のテーマでご講演いただきました。子どもの安心感を高める愛着形成のかかわり方を教えていただき、保護者の方々もうなずきながら熱心に耳を傾けていらっしゃいました。家庭での子どもへの接し方を見直す、今後につながる貴重な時間となりました。
10月5日(月)、3年生が消防署とバザールタウン見学に行きました。消防署見学では、消防士さんの1日についてお話を聞いたり、実際にタンク車や救助工作車などを見させもらったりしました。また、消防士が実際の消火活動の時に使うホースを担がせてもらったり、防火服を着用させてもらったりする体験もしました。児童たちは「こんなに重たいものを着たり持って走ったり消火活動をするなんてすごい!」と感心をしていました。

バザールタウンの見学では、商品の加工場面を見せてもらったり、値札のデジタル表示の仕方なども教えてもらいました。実際に魚をさばいている場面を見た時には、「すごくきれいにお刺身になった。」「切るスピードが速い」などと驚いていました。

10月6日(火)の2、3時間目に栗拾いに行きました。1、2年生のみんなで3グループに分かれて栗拾いの体験をしました。橋本さんが栗の拾い方や気をつけることを伝えると、言われた通りに注意しながら立派な栗を拾っていました。つやつやで大粒の栗を見つけると、「あった!めっちゃおっきい!」「あそこにもあるよ!」と興奮した様子で楽しんでいました。

今朝の全校朝会では、まず秋を代表する草花として「ヒガンバナ」と「コスモス」の2つを紹介しました。「ヒガンバナ」の実物を見せたときは、全校のみんなが「名前を知っている!」と元気に手を挙げてくれましたが、「コスモス」を見せたときは名前を知っている子は8人ほどでした。「コスモスには、ギリシャ語で『美しい』という意味があるんだよ」と伝えると、みんな感心したように聞いていました。

そして、今朝偶然にも学校の近くの山沿いで見つけた、大きな白いボールのようなキノコ「オニフスベ」を子どもたちに見せました。これには子どもたちも興味津々! 見たことがない不思議な物体に、子どもたちはもちろん、先生方も誰も名前を知りませんでした。「見た目はちょっと変わっているけれど、食べられるんだよ」と話すと、「食べてみたい!」という元気な声が返ってきました。実際に近くで触ったり、匂いをかいだりしてみると、「スクイーズみたいな手触り!」「キノコの匂いがする!」と大盛り上がりでした。
お昼休みにはたくさんの子どもたちが集まり、6年生の子が代表して包丁でオニフスベを半分に切ってくれました。切ってみると、中は綺麗な「オリーブ色(黄緑色)」をしていました。本当は中が真っ白であれば炒めたり、フライにしたり、汁物に入れたりして食べることができるのですが、今回は少し時期が遅かったようです。自然の奥深さを感じる良い体験になりました。
最後に、全校のみんなに「SNSの使い方」と「お買い物でのマナー」についてお話をしました。SNSは便利な道具ですが、軽い気持ちで誰かの悪口を書き込んだり、人を傷つけたりする言葉に使ってはいけません。また、お店にお買い物に行ったときには、お金を払わずに品物を持ってきてしまうようなことは絶対にしない、という大切な約束を確認しました。
学校の外であっても、相手の気持ちを考え、正しく思いやりのある行動ができる人であってほしいと願っています。
10月2日、2.3時間目理科の授業で熱気球をあげました。
カオナシを模した熱気球に空気を取り込み、太陽の熱で空気を熱し膨張させて気球を膨らませるというものです。
5・6年生の子たちはひもで気球が飛んでいかないように押さえながら、「早く膨らんでほしい」と楽しみにしていました。気球が上がったときには「やった!」「もっと高くあがれ!」「膨らんだ!」と喜びながらカオナシが空にあがる様子を見ていました。

