10月11日(日)「楽市楽座」で黒枝豆とお米を販売しました。

10月11日(日)、3~6年生の児童たちが、楽市楽座に参加し、自分たちで大切に育て、収穫した「黒枝豆」とお米の販売を行いました。

会場には子どもたちの元気いっぱいの呼び声が響き渡りました。「いらっしゃいませ!」「おいしいですよ!」「ぼくたちが育てたお米と黒豆はいかがですか!」と、お客様に笑顔で声をかけたり、会場内を歩き回って積極的にPRしたりと大活躍でした。

販売が始まると、まずお米が飛ぶように売れていきました。それに負けじと、子どもたちの熱気あふれる呼びかけが続き、ついに最後の黒枝豆が完売!その瞬間、テントいっぱいに温かい大きな拍手が沸き起こりました。お米も黒枝豆も、おかげさまですべて完売することができました。

日頃から温かく見守ってくださる地域の方々が集う行事に参加し、自分たちの手で育てた作物を販売する体験を通して、地域の一員としての貢献や、人とのつながりの大切さを深く学ぶ貴重な一日となりました。