7月5日(金)に夏のお楽しみ会を行いました。14人全員で「たなばたさま」「ありさんのおはなし」「おひさまになりたい」を歌い、カスタネット、すず、ウッドブロック、タンバリンで「ミッキーマウス・マーチ」を演奏しました。練習の時から、と
てもやる気に満ちあふれていた子どもたちでしたが、本番ではお家の方が見ていただいていることがとっても嬉しくて、張り切って、笑顔一杯で発表することができました。きっとお家では、頑張りをいっぱい褒めてもらえたことと思います。


7月5日(金)に夏のお楽しみ会を行いました。14人全員で「たなばたさま」「ありさんのおはなし」「おひさまになりたい」を歌い、カスタネット、すず、ウッドブロック、タンバリンで「ミッキーマウス・マーチ」を演奏しました。練習の時から、と
てもやる気に満ちあふれていた子どもたちでしたが、本番ではお家の方が見ていただいていることがとっても嬉しくて、張り切って、笑顔一杯で発表することができました。きっとお家では、頑張りをいっぱい褒めてもらえたことと思います。


7月2日の午後、田井 彰人先生に来ていただき、ゲンジボタル等について学習し、どのような環境がホタルにとってよいのかを教えていただきました。
本当は学校横の川で、水生生物について調査をする予定でしたが、前日からの大雨で川に入ることができなかったので、教室での学習となりました。ゲンジボタルがどんな昆虫か、オスとメスの見分け方、どこに住んでいるのか、また川の中の食う食われるの関係(食物連鎖)について教えていただきました。
ホタルはつい最近も夜に家の周りを飛んでいたりしているので、子どもたちにとって身近に感じる昆虫ですが、知らなかったことも多く勉強になったようです。

7月5日の午後、5・6年生の家庭科の時間にお楽しみの調理実習を行いました。
献立は「ゆでいも」と「ほうれんそうのおひたし」でした。まずはジャガイモの皮むきをしたあと、それを包丁で切り、お鍋でゆで、塩こしょうで味付けしました。
ほうれん草はしっかりと洗ったあと、これもお鍋でゆで、水にさらし、しっかりと絞ったあと、食べやすい大きさに切り鰹節としょうゆをかけました。
自分たちで作った料理はとっても美味しかったようです。お家でも作ってみてね。




6月22日の午後、本郷の細見さんにお世話になり、黒豆の苗植えをしました。種まきから順調に成長した苗を畑に3・4年生が協力して植えていきました。
今後、黒豆の成長を見守っていきたいと思います。


自然学校4日目。竹野での生活にも慣れ、みんな元気に過ごしています。
午前中は竹野こども体験村に行き、「塩づくり体験」をしました。
午後はB&G体育館での活動です。1日目に香住高校で作った「鯖の缶詰」にラベルを貼り、MY缶詰が完成しました。お土産に持って帰ります。お楽しみに! その後は各校お楽しみ発表会(北小はけん玉発表)やリーダーさんとのレクリエーションを楽しみました。


自然学校3日目。 午前中は竹野町内のウォークラリー。友だちと協力しながらミッションを次々とクリアし、全チームがゴールすることができました。

午後は釣り体験。全員見事に魚を釣ることができました。


大変暑い1日でしたが、今日も元気いっぱい楽しく過ごすことができました。
自然学校2日目 しっかり食べてしっかり寝て、子どもたちはとっても元気です。 心配された天気も円山川公苑に着く頃には晴れ間も見え始め、風もなく、波も穏やか。最高のコンディションの中、カッター・カヤック・カヌー体験をしました。
午前中は、13人ずつに分かれカッター体験。声と心を合わせながらかいを漕ぎ、ぐいぐいと進むことができていました。 午後は3人乗りのカヌーと1人乗りのカヤック体験。はじめは上手に漕ぐことができず困っていた様子でしたが、だんだんと慣れてきて、終わる頃には自分の進みたい方向へ進んだり、曲がったりすることができるようになりました。
思いっきり楽しみながら、力を合わせて協力する大切さも実感できた1日でした。


5年生4人がとっても楽しみにしていた4泊5日の自然学校が始まりました。
8時に学校を出発して、まずは西紀南小学校での開校式とおはし作り体験を行いました。その後、竹野海岸へ向けて出発。昼食のあとは香住高校でのセリ体験と缶詰づくり体験をしました。
4人とも元気でこの後夕食となります。しっかり寝て明日に備えてほしいと思います。


6月11日(火)の午後、本校の伝統行事である第42回体育発表会を行いました。準備した椅子がなくなるくらい多くの保護者・地域の皆さんにお越しいただき、頑張る子どもたちに大きな拍手を贈っていただきありがとうございました。
ゴールデンウィーク明けからの体育の授業では、発表会に向けて器械運動(本年度
は鉄棒運動と跳び箱運動)の学習が主となりました。自分の技能に合った技を選び、
友だちとどうすれば成功するか、知恵を出し合いながら練習を重ねる子どもたちの様
子が見られました。中間休みや昼休みも鉄棒の練習に余念がありませんでした。
決して児童全員が器械体操を得意としているわけではありませんが、得意な子は技への向上心が高く、得意でない子もみんなが取り組む雰囲気に自分も頑張らなければと思い、一生懸命に練習する姿が素晴らしいと思っています。どの子も日に日に上達する姿が見られましたが、特に今年は当初から鉄棒の下り技に「グライダー」を入れる子が多いなと思っていたら、そのうちそのグライダーにひねりを加える子も出てきて、びっくりしました。連続技で「○○まわり20回」とかチャレンジしたあと、(きっと目が回っていると思いますが)下り技で着地しても微動だにしない姿にもびっくりしたり等子どもたちの頑張りは本当に素晴らしいと感じました。







本校児童のたくましさを感じた体育発表会となりました。