7月17日(金)、小学校と幼稚園の1学期終業式を行いました。小学校の式の中では、校長先生から「夏休みには『すいか』す = すすんで勉強する。い = いのちを大切にする。か = かぞくのお手伝いをする。の約束を大切にしてほしい」というお話がありました。その後、担当の先生から、安全に、そして充実した夏休みを過ごすための「夏休みのくらし」についてのお話もありました。子どもたちは最後まで真剣に、耳を傾けていました。

式の後には、児童会の子どもたちが作詞した夏休みの歌を、全校生で楽しく歌いました。 誰もが知っている「1年生になったら」のメロディにのせた、その名も「夏休みになったら」という替え歌です。歌詞がとても上手に作られていて、聴いていた教職員も感心するほどでした。

幼稚園の式では、園長先生から1学期の振り返りと夏休みの過ごし方についてお話がありました。「1学期は外で元気いっぱいに遊べましたね。お友達とも仲良くできました。」と子どもたちの成長を褒めるとともに、「夏休みは車に気を付けて、ケガのないように楽しく過ごしてください」と安全へのお話がありました。

終業式の後には、子どもたちが大好きな「パンタ君劇場〜パンタ君の夏休み〜」が上演されました。子どもたちは劇を楽しみながら、これから始まる夏休みへの期待を膨らませていました。

小学校も幼稚園も、いよいよ明日から長い夏休みが始まります。事故やケガ、体調管理には十分に気をつけ、充実した毎日を過ごしてほしいと願っています。 2学期にまた、元気な子どもたちに会えるのを教職員一同、楽しみにしています。