これは、3・4年生が総合的な学習の時間に取り組んできた「地球温暖化の解決策」から生まれたアイデア。「流しそうめんで体を冷やそう!」という子どもたちのユニークな発想を、全校行事として形にしたものです。

竹のトイを勢いよく流れるそうめんを前に、子どもたちは大はしゃぎ。「きた、きた!」「あそこ、流れた!」と目を輝かせながら、箸を上手に使って夢中でキャッチしていました。つるりと冷たいそうめんを口いっぱいに頬張り、「冷たくておいしい!」「体がヒエヒエになってきた!」と、あちこちから嬉しそうな笑顔がこぼれていました。

流しそうめんをお腹いっぱい食べた後は、デザートに甘いスイカもいただきました。

冷たいそうめんとみずみずしいスイカを存分に味わい、学校全体で夏の訪れを肌で感じる、涼やかで特別な一日となりました。