10月27日(火)幼児のうたまつり

10月27日(火)、幼稚園で「幼児のうたまつり」があり、3名の演奏家の皆さんが来園されました。歌が大好きな子どもたちは、開始直後から目を輝かせ、体を揺らしながらすっかり夢中になって楽しんでおりました。

「勇気100%」や「にじのむこうに」の演目では、会場いっぱいに弾けるような笑顔が広がり、手拍子を打ちながら元気いっぱいに歌声を響かせていました。演奏家の方々と心が一つになったような一体感を感じ、歌うことの楽しさを全身で味わう最高のひとときとなりました。

10月26日(月)後期児童会役員選挙

10月26日(月)に、後期児童会役員選挙を行いました。選挙には5・6年生6名が立候補しました。立候補した児童は演説で、学校をもっと良くしたいという熱い思いや、自分自身を成長させていきたいとの思いを全校児童に対し堂々と述べていました。その言葉の一つ一つから、やる気と決意が感じられました。

10月23日(金)幼稚園「秋の遠足」

10月23日(金)、爽やかな秋晴れに恵まれる中、子どもたちがずっと楽しみにしていた秋の遠足で「チルドレンズミュージアム」へ出かけてきました。澄み渡る青空の下、バスに乗っている時からワクワクが止まらない様子の園児たち。

大人気の「チルミュー城」では、ぬくもりあふれる木のおもちゃに触れたり、ダイナミックな滑り台などの遊具で遊んだりと、全身を使って夢中になって遊びました。お友達同士で「見てみて!」「一緒に滑ろう!」と声を掛け合いながら、弾けるような笑顔がたくさん見られました。

たくさん体を動かしたあとは、お楽しみのお弁当タイム! 広い芝生広場にみんなでレジャーシートを広げ、秋の自然を感じながら「おいしいね!」とおしゃべりも弾みました。保護者の皆様が心を込めて作ってくださったお弁当を、みんな本当に嬉しそうに頬張っていました。 

怪我もなく、秋の素敵な思い出がたくさんできた一日となりました。ご家庭でも、ぜひお子様から楽しかった遠足のお話をたくさん聞いてみてくださいね。

10月13日(火)4年生校外学習

10月13日(火)、4年生が神戸に校外学習に行きました。午前中に訪問した兵庫県庁では、兵庫県の歴史や地域の特色について学びました。災害対策センターでは、地震や台風、火災などの大きな災害が起きたときの役割や動きなどを学び、子どもたちはメモを取りながら熱心に耳を傾け、自分たちの住む兵庫県への理解を深めました。

昼食を挟んで向かった午後のバンドー神戸青少年科学館では、体験型の展示や実験を通して、科学の不思議さや面白さを体全体で味わいました。

10月16日(金)6年生 修学旅行(2日目)

修学旅行2日目も天候に恵まれました。

朝の清々しい海風を感じながら、フェリーで宮島に向かいます。

豊臣秀吉が建てた千畳閣を見学し、宮島の歴史を肌で感じることができました。

世界遺産、厳島神社の大鳥居も見学しました。

お昼は、広島焼きを美味しくいただきました。

お昼ご飯を食べて、西紀北小へ帰ります。

10月14日(木)幼稚園「川阪老人クラブとの交流会」

10月14日(木)、幼稚園の子どもたちが川阪地区で川阪老人クラブの皆様と交流会を行いました。はじめに向かったのは、川阪の地蔵堂です。地域におまつりされているお地蔵様や山の神様、学問の神様など、たくさんの神様についてお話を聞きました。子どもたちは「へぇ〜!」「そんな神様がいるんだ!」と、興味津々の様子で耳を傾けていました。

その後は、お楽しみのグラウンドゴルフで交流を深めました。「うまいね!」「おしい!」と地域の方々に優しく声をかけてもらいながら、子どもたちは大張り切り。ボールが見事に入ると「入ったー!」と飛び跳ねて喜ぶ姿も見られました。ホールインワンを決める子もいて大いに盛り上がりました。

公民館へ移動してからは、みんなで一緒に「どんぐりころころ」と「大きな栗の木の下で」を歌いました。元気に歌う子どもたちの姿に、おじいちゃん・おばあちゃんたちもにこやかに手拍子を打ってくださいました。

最後は、待ちに待ったお弁当の時間です。「これおいしいよ」「見て見て!」とおしゃべりも弾み、終始あたたかい笑顔と笑い声に包まれた楽しいひとときとなりました。

川阪地区のみなさま、温かい交流を本当にありがとうございました。

10月9日(金) 1年生 校外学習

10月9日(金)に須磨シーワールドへ校外学習に行きました。愛らしいイルカショーや大迫力のオルカショーに子どもたちは大興奮でした。お昼にはお弁当を食べ、心も体も元気いっぱいになっていました。午後は水槽の魚たちを見に行き、知っている魚を見つけると、「これニモと一緒!」「クマノミっていうんやって!」と話していました。

10月11日(日)「楽市楽座」で黒枝豆とお米を販売しました

10月11日(日)、3~6年生の児童たちが、楽市楽座に参加し、自分たちで大切に育て、収穫した「黒枝豆」とお米の販売を行いました。

会場には子どもたちの元気いっぱいの呼び声が響き渡りました。「いらっしゃいませ!」「おいしいですよ!」「ぼくたちが育てたお米と黒豆はいかがですか!」と、お客様に笑顔で声をかけたり、会場内を歩き回って積極的にPRしたりと大活躍でした。

販売が始まると、まずお米が飛ぶように売れていきました。それに負けじと、子どもたちの熱気あふれる呼びかけが続き、ついに最後の黒枝豆が完売!その瞬間、テントいっぱいに温かい大きな拍手が沸き起こりました。お米も黒枝豆も、おかげさまですべて完売することができました。

日頃から温かく見守ってくださる地域の方々が集う行事に参加し、自分たちの手で育てた作物を販売する体験を通して、地域の一員としての貢献や、人とのつながりの大切さを深く学ぶ貴重な一日となりました。