9月16日(水)5・6年稲刈り

9月16日(水)、5・6年生が稲刈りをしました。本郷の細見さんに鎌の正しい使い方やコツを優しく教えていただき、すぐに上手に使いこなせるようになりました。黄金色に実った稲を「ザクッ、ザクッ」と力強く刈り取り、笑顔で作業を進める子どもたちの姿からは、自然の中で汗を流す楽しさや充実感が伝わってきました。

刈り取った稲は丁寧に束ねて、みんなで協力しながら稲木(いなぎ)にかけて干していきました。 

今回みんなで収穫したお米は、10月11日(日)に開催される「楽市楽座」で販売する予定です。

 

9月16日(水)運動会の予行演習

9月16日(水)、運動会の予行演習を行いました。子どもたちはこれまでの練習の成果を存分に発揮し、本番さながらの真剣な表情で競技や演技に臨んでいました。

幼稚園は「かけっこ」をがんばりばした。みんな最後まで一生懸命走り切りました。

 

小学生は「全校リレー」をがんばりました。みんな真剣な表情でバトンをつなぎ、どのチームが1位になってもおかしくない大接戦となりました。

「全校綱引き」では、赤組も白組も持てる力を出し切って縄を引きました。どちらのチームも一歩も譲らない、熱い戦いとなりました。

全校生で臨む「応援合戦」では、「創立150周年を地域のみなさんとお祝いしよう!」をテーマに、元気いっぱいの応援を披露しました。

予行演習は、赤組も白組も一歩も譲らず、引き分けとなりました。どちらのチームも本番に向けて気合十分です。当日どんなドラマが生まれるのか、今からとても楽しみですね!

 

9月4日(金)5・6年生「平和学習」

9月4日(金)5・6年生は、平和学習の一環で、本郷の細見さんの話を聞きに和楽の郷へ行きました。終戦時、細見さんは12歳。敵の空襲により大阪や神戸のまちが燃えている様子が、夜、御嶽山や小金ケ岳方面の空が赤く見えたことから分かったそうです。また、運動場を小学生で畑にしてサツマイモや枝豆を作っていたこと、その当時の食べ物や生活の様子などたくさん聞かせていただきました。当時の細見さんと歳が同じくらいの5・6年生にとって、生の戦争体験を聞く貴重な機会になりました。

9月1日(火)始業式

「おはようございます。」長い夏休みが終わり、子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。夏休み明けの登校初日、子どもたちが朝から元気に登校・登園してきました。そして、久しぶりに会う友だちと楽しそうに話す子どもたちの姿が見られました。 幼稚園の始業式では、「毎日元気に幼稚園に来て、友だちと仲良く遊んで、どんなことにも力いっぱいにがんばっていこう。」と話をしました。

小学校の始業式では、「一生懸命に勉強して、友だちと仲良く遊びましょう。そして笑顔の花をたくさん咲かせましょう。」と伝えました。

教室では久しぶりに出会った友だちや先生と夏休みのできごとや自由研究の話をしたりして、楽しい時間を過ごしました。明日からも、元気に学校へ来てほしいと思います。

7月26日(日)ふれあい活動「夏祭り」

7月26日(日)、「ふれあい活動」を開催しました。今年度は、育友会の「ふれあい活動実行委員会」の皆様が、夏祭りをイメージした楽しい屋台やゲームコーナーを準備してくださいました。開会式では、育友会役員の皆様と校長・教頭先生によるダンスの披露や、参加者全員参加のエクソサイズで元気よく体を動かしました。

続く「西紀北小学校〇×クイズ」では、「昔、校章の形をした池があった。〇か×か?」など、学校の歴史にちなんだユニークな問題で盛り上がりました。

その後は待ちに待った屋台やゲームコーナーの時間です!フランクフルトやかき氷を味わったり、さまざまなゲームに挑戦したりしました。

親子で、そして先生方と一緒に、思い出に残る夏の楽しいひとときを過ごすことができました。ご協力いただいた育友会の皆様、本当にありがとうございました。

7月17日(金)1学期終業式

7月17日(金)、小学校と幼稚園の1学期終業式を行いました。小学校の式の中では、校長先生から「夏休みには『すいか』すんで勉強する。のちを大切にする。ぞくのお手伝いをする。の約束を大切にしてほしい」というお話がありました。その後、担当の先生から、安全に、そして充実した夏休みを過ごすための「夏休みのくらし」についてのお話もありました。子どもたちは最後まで真剣に、耳を傾けていました。

式の後には、児童会の子どもたちが作詞した夏休みの歌を、全校生で楽しく歌いました。 誰もが知っている「1年生になったら」のメロディにのせた、その名も「夏休みになったら」という替え歌です。歌詞がとても上手に作られていて、聴いていた教職員も感心するほどでした。

幼稚園の式では、園長先生から1学期の振り返りと夏休みの過ごし方についてお話がありました。「1学期は外で元気いっぱいに遊べましたね。お友達とも仲良くできました。」と子どもたちの成長を褒めるとともに、「夏休みは車に気を付けて、ケガのないように楽しく過ごしてください」と安全へのお話がありました。

終業式の後には、子どもたちが大好きな「パンタ君劇場〜パンタ君の夏休み〜」が上演されました。子どもたちは劇を楽しみながら、これから始まる夏休みへの期待を膨らませていました。

小学校も幼稚園も、いよいよ明日から長い夏休みが始まります。事故やケガ、体調管理には十分に気をつけ、充実した毎日を過ごしてほしいと願っています。 2学期にまた、元気な子どもたちに会えるのを教職員一同、楽しみにしています。

 

 

7月16日(木)流しそうめんを食べました

これは、3・4年生が総合的な学習の時間に取り組んできた「地球温暖化の解決策」から生まれたアイデア。「流しそうめんで体を冷やそう!」という子どもたちのユニークな発想を、全校行事として形にしたものです。

竹のトイを勢いよく流れるそうめんを前に、子どもたちは大はしゃぎ。「きた、きた!」「あそこ、流れた!」と目を輝かせながら、箸を上手に使って夢中でキャッチしていました。つるりと冷たいそうめんを口いっぱいに頬張り、「冷たくておいしい!」「体がヒエヒエになってきた!」と、あちこちから嬉しそうな笑顔がこぼれていました。

流しそうめんをお腹いっぱい食べた後は、デザートに甘いスイカもいただきました。

冷たいそうめんとみずみずしいスイカを存分に味わい、学校全体で夏の訪れを肌で感じる、涼やかで特別な一日となりました。

7月15日(水)幼稚園 野菜クッキングとスイカ割り

7月15日(水)、幼稚園で野菜クッキングを行いました。 今回使ったのは、子どもたちが大切に育てたピーマンです。たんぽぽ組(年少)はピザを、すみれ組(年長)はピーマンの肉詰めを作りました。出来上がった料理は、みんなで一緒にいただきました。飲み物は、小学校の校庭で収穫した梅を使った自家製の梅ジュースです。「かんぱいしよう!」と元気な声があがり、みんなで乾杯して楽しく美味しい時間を過ごしました。 

普段はピーマンが少し苦手な子も、「ピーマンおいしい!」ともりもり食べている姿が見られ、とても嬉しく思いました。

クッキングの後は、お楽しみのスイカ割りを行いました。「もっと前!」「右のほうだよ!」「そこそこ、叩いて!」と、周りの子どもたちから賑やかな声援が飛び交います。みんなの力を合わせた応援のおかげで、見事にスイカを割ることができました。  

割れたスイカは、みんなで一緒に美味しくいただきました。夏ならではの季節を感じる、素敵な時間となりました。

7月14日(火)幼・1・2年生 あめ細工体験

7月14日(火)、幼稚園と1・2年生が「あめ細工体験」を行いました。子どもたちがストローで息を吹き込むと、温かいあめがぷくっと膨らみました。そのあめが講師の方の魔法のような手つきで、可愛らしいタコやハクチョウへと次々に形を変えていくようすに、子どもたちはくぎづけになっていました。