9月4日(金)5・6年生「平和学習」

9月4日(金)5・6年生は、平和学習の一環で、本郷の細見さんの話を聞きに和楽の郷へ行きました。終戦時、細見さんは12歳。敵の空襲により大阪や神戸のまちが燃えている様子が、夜、御嶽山や小金ケ岳方面の空が赤く見えたことから分かったそうです。また、運動場を小学生で畑にしてサツマイモや枝豆を作っていたこと、その当時の食べ物や生活の様子などたくさん聞かせていただきました。当時の細見さんと歳が同じくらいの5・6年生にとって、生の戦争体験を聞く貴重な機会になりました。