今年度、5・6年生は西紀北小学校の創立150周年という節目の年を迎え、「地域とともに笑顔の花を咲かせよう」をスローガンに掲げています。総合的な学習の時間を通じて、みんなが笑顔になれる活動を考え、日々取り組んでいます。その一環として、子どもたちが心を込めて作成した「150周年記念パネル」を、このたび玄関前と体育館に設置しました。

達成感に満ちあふれた子どもたちの自信作です。ご来校の際には、ぜひご覧ください!

今年度、5・6年生は西紀北小学校の創立150周年という節目の年を迎え、「地域とともに笑顔の花を咲かせよう」をスローガンに掲げています。総合的な学習の時間を通じて、みんなが笑顔になれる活動を考え、日々取り組んでいます。その一環として、子どもたちが心を込めて作成した「150周年記念パネル」を、このたび玄関前と体育館に設置しました。

達成感に満ちあふれた子どもたちの自信作です。ご来校の際には、ぜひご覧ください!

6月24日(水)と7月1日(水)の2日間にわたり、児童会主催の「特技発表会」を開催しました。この発表会は、自分の特技を全校生や先生に披露したい子どもたちが自ら手を挙げて参加するものです。希望者がとても多く、2日間の日程に分けてのにぎやかな開催となりました。歌やダンス、りんごの絵のライブペインティング、鉄棒の回転技など、バラエティ豊かな特技が次々と披露されました。


バスケットボールが得意な児童の見事なシュートが決まると、体育館には大きな歓声が響き渡りました。
また、1年生が一生懸命にフラフープを回す姿や、4年生が真剣な表情でけん玉の「もしもしかめよ」100回に挑戦する姿がとても印象的でした。

全校生の前で物おじせずに堂々と発表する子どもたちの姿は、本当にすばらしかったです。これからも自分の特技をどんどん伸ばし、大きな自信につなげていってほしいと思います。
6月30日(火)、6年生が奈良へ校外学習に行きました。最初の見学地である平城京では、かつての都の広大さに圧倒された様子でした。朱雀門を見学したり、遣唐使船に乗ったりして、奈良時代の人々の暮らしについて学ぶことができました。

続いて訪れた奈良公園では、東大寺の大仏を見学しました。教科書で見るよりもはるかに大きくて大迫力の大仏を前に、子どもたちは歓声をあげたり、じっくりと見入ったりしていました。また、大仏の鼻の穴と同じ大きさの穴が開いた柱をくぐる体験にも挑戦し、大いに盛り上がりました。

その後のお楽しみである鹿との触れ合いでは、手元に集まってくる鹿に「おそるおそる」しかせんべいをあげる姿が見られました。最初は怖がっていた子も、だんだんとコツを掴んで上手に触れ合うことができました。

子どもたちは「どれにしたら喜んでくれるかな」と、お家の方の顔を思い浮かべながら、友だちと楽しそうにお土産を選んでいました。あちこちで笑顔が弾けた楽しい一日となりました。

今日の学びをこれからの社会科の学習や最高学年としての集団行動にしっかりと活かしてほしいと思います。
6月29日(月)の全校朝会では、この季節に校庭を彩る2つの花、「アジサイ」と「ホタルブクロ」を紹介しました。子どもたちに「名前を知っていますか?」と尋ねると、アジサイはほとんどの子が知っていましたが、ホタルブクロを知っていたのは数人だけでした。

また、生き物の紹介では「モリアオガエル」を取り上げました。「白い泡のような卵を木の枝に産み付けるんだよ」とお話しすると、子どもたちから「学校の池にもあったよ!」と声が上がりました。このように、身近にある豊かな自然に自ら目を向けられる子になってほしいと願っています。

さらに朝会では、1学期の子どもたちの様子をまとめた映像をみんなで上映しました。元気に登下校する姿、授業を頑張る様子、休み時間や給食の風景など、自分や友達が画面に登場するたびに大喜び!みんな一喜一憂しながら、映像に釘付けになっていました。

夏休みまであと3週間となります。残りの日々も毎日元気に登校し、友だちと仲良く充実した学校生活を過ごしてほしいと思います。
自然学校5日目も好天に恵まれました。5日間お世話になった奥城崎シーサイドホテルを後にし、向かったのは円山川公苑です。午前中はカッター、午後は3人乗りカヌーや1人乗りカヤックの体験に挑戦しました。カッター体験では、みんなで力を合わせて円山川の広い水面へと漕ぎ出しました。最初は大きな「かい(オール)」の扱いに苦戦していた子どもたちですが、次第に息を合わせて力強く進むことができるようになりました。
午後からは円山川公苑内の大きな池で、カヌーとカヤックの体験を行いました。最初は「うまく進めるかな?」「ひっくり返らないかな?」と少し緊張気味だった子どもたち。しかし、パドルの動かし方を教わって水面へ漕ぎ出すと、すぐにコツを掴んだようです。「見て!まっすぐ進めたよ!」「風が気持ちいい!」と、池のあちこちから元気な歓声が響き渡りました。広い池を自由自在にスイスイと進む姿は、実にたくましいものでした。
この5日間、本当に天候に恵まれ、予定していたすべての活動を予定通りに終えることができました。何よりも、子どもたち全員が元気に過ごすことができたことが一番の喜びです。大自然の中での様々な体験を通して、一回りも二回りも大きく成長した子どもたち。お家に戻りましたら、ぜひお土産話をたくさん聞いてあげてください。5日間の活動へのご理解とご協力、本当にありがとうございました!
3日目も好天に恵まれました。午前中は「竹野子ども体験村」で塩づくりに挑戦!大きな丸太をのこぎりで切り分け、なたと木づちを使って細かく薪(まき)にしていきました。マッチやライターを使わず、自分たちの力で火を起こすことにも成功。弱火でじっくり塩水を沸騰させていくと、かまどの上の鉄板に真っ白な塩の結晶が現れました。自分たちで作った特別な塩を持ち帰りますので、ぜひお楽しみに!

午後からは体育館に移動し、シンクロゲームや王様ドッジボールを楽しみました。他校の友達とも素晴らしい交流の機会となりました。その後は竹野浜へ移動して浜遊び。海に足を浸けるとひんやりと心地よく、砂浜で大きな砂山を作るなど、大満足の一日となりました。
朝はホテルの朝食をモリモリ食べて元気いっぱいです。

自然学校2日目は竹野スノーケルセンターでスノーケル、磯観察を行いました。スノーケルでは、クロダイやタコを見つけることができ、海の中で暮らす生物たちの様子を見ることができました。磯観察ではウミウシやアメフラシ、ヤドカリやなまこなど浅瀬に暮らす生物たちに触れることができました。施設の人達にヤドカリが住処の貝殻を変える様子などを実際に見せて頂きました。様々な海の生き物に触れることができて、また海の自然に触れ合うことができました。 
