6月9日(火)、第44回体育発表会を実施し、跳び箱と鉄棒の成果を発表しました。子どもたちは、創立150周年にふさわしい、最高の演技を見せてくれました。
■ 1・2・3年生:元気いっぱい!きらめく笑顔と挑戦
跳び箱では、元気いっぱい、笑顔いっぱいの演技を披露してくれました。横跳びや開脚跳びで、華麗に跳び箱を跳び越す姿がとてもかっこよかったです。
鉄棒では子どもたちの大きな成長ぶりに驚かされました。「コウモリ振りおり」や「空中逆上がり」に果敢にチャレンジしている姿が、深く心に残りました。
■ 4・5・6年生:さすがの高学年!迫力と伝統の力
跳び箱では、さすが高学年という迫力満点の演技でした。力強い助走のスピード、そして着地がピタッと決まる美しさに圧倒されました。
鉄棒では、なんと全員が「コウモリ振りおり」をやり遂げ、その見事な姿に感動しました。さらに「ひざ掛け回転」や、難度の高い連続回転技(地獄回りなど)に挑戦し、15回、20回と回り続ける姿は圧巻の一言です。
練習の時から一生懸命にがんばる高学年の姿は、低学年にとって大きな「お手本」であり、「あこがれ」となっていました。この「あこがれ」こそが、我が北小学校の「伝統の力」の源です。
本日は、多くの保護者並びに地域の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。皆様からの温かいご声援は、子どもたちにとって大きな励みとなりました。心より感謝申し上げます。




















