校庭の桜が美しく咲き、いよいよ令和8年度が始まりました。地域の皆様、保護者の皆様、本年度も子どもたちの健やかな成長のため、温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
さて、4月8日は小学校の始業式でした。校門に立っていると、元気な「おはようございます!」の声が響き、新しい学年への期待に胸を膨らませて子どもたちが登校してきました。
対面式では、6名の新しい先生方(小学校4名、幼稚園2名)との出会いがありました。先生方の自己紹介に耳を傾ける子どもたちのキラキラした笑顔が、とても微笑ましかったです。

始業式では、校長先生から「心に『やってみよう』の種を植えましょう。そして、その種に『あきらめないぞ』という気持ちの水をやったり、友達の種に『がんばれ』という応援の水をあげたりしましょう」というお話がありました。また、「そうすると、どんな花が咲くと思いますか?」との問いかけに、子どもたちは「明るい花」「最後まであきらめない花」が咲くと思う、と元気に答えていました。

担任発表では、新しい担任の先生の名前が呼ばれるたびに、子どもたちの間にパッと笑顔が広がりました。

始業式後は、教室で新しい担任の先生の話を真剣に聴いたり、新しい複式学級の仲間とグラウンドで元気に遊んだりと、初日から充実した時間を過ごした子どもたち。午後は、翌日に控えた入学式の準備にも一生懸命取り組んでくれました。
