6月17日(水)5年生自然学校3日目

3日目も好天に恵まれました。午前中は「竹野子ども体験村」で塩づくりに挑戦!大きな丸太をのこぎりで切り分け、なたと木づちを使って細かく薪(まき)にしていきました。マッチやライターを使わず、自分たちの力で火を起こすことにも成功。弱火でじっくり塩水を沸騰させていくと、かまどの上の鉄板に真っ白な塩の結晶が現れました。自分たちで作った特別な塩を持ち帰りますので、ぜひお楽しみに!

午後からは体育館に移動し、シンクロゲームや王様ドッジボールを楽しみました。他校の友達とも素晴らしい交流の機会となりました。その後は竹野浜へ移動して浜遊び。海に足を浸けるとひんやりと心地よく、砂浜で大きな砂山を作るなど、大満足の一日となりました。

6月9日(火) 第44回体育発表会

6月9日(火)、第44回体育発表会を実施し、跳び箱と鉄棒の成果を発表しました。子どもたちは、創立150周年にふさわしい、最高の演技を見せてくれました。

■ 1・2・3年生:元気いっぱい!きらめく笑顔と挑戦

跳び箱では、元気いっぱい、笑顔いっぱいの演技を披露してくれました。横跳びや開脚跳びで、華麗に跳び箱を跳び越す姿がとてもかっこよかったです。

 鉄棒では子どもたちの大きな成長ぶりに驚かされました。「コウモリ振りおり」や「空中逆上がり」に果敢にチャレンジしている姿が、深く心に残りました。

■ 4・5・6年生:さすがの高学年!迫力と伝統の力

 跳び箱では、さすが高学年という迫力満点の演技でした。力強い助走のスピード、そして着地がピタッと決まる美しさに圧倒されました。

鉄棒では、なんと全員が「コウモリ振りおり」をやり遂げ、その見事な姿に感動しました。さらに「ひざ掛け回転」や、難度の高い連続回転技(地獄回りなど)に挑戦し、15回、20回と回り続ける姿は圧巻の一言です。

練習の時から一生懸命にがんばる高学年の姿は、低学年にとって大きな「お手本」であり、「あこがれ」となっていました。この「あこがれ」こそが、我が北小学校の「伝統の力」の源です。

本日は、多くの保護者並びに地域の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。皆様からの温かいご声援は、子どもたちにとって大きな励みとなりました。心より感謝申し上げます。

6月9日(火)幼稚園 和楽の郷へ行きました

6月9日(火)、幼稚園の園児たちが和楽の郷を訪問しました。今回は、お年寄りの皆様と一緒に紙粘土や折り紙を使って、今の季節にぴったりの「あじさい」の花を作りました。「ここはこうするんだよ」と優しく教えてもらいながら、和気あいあいとした雰囲気の中で素敵な作品が仕上がりました。

 その後は、日頃から練習してきた園歌や「かたつむり」の歌を元気いっぱいの声で披露!会場は温かい雰囲気に包まれました。

最後には、子どもたち一人一人に嬉しいプレゼントもいただきました。

祖父母と一緒に生活している園児が少ないため、おじいちゃん、おばあちゃんの温もりに触れ合える大変貴重で、心温まる交流の機会となりました。

自然学校5日目

自然学校も最終日になりました。みんな元気に過ごしています。今日は、竹野スノーケルセンターで「スノーケル」と「磯観察」をしました。思い出いっぱいの楽しい自然学校になりました。

自然学校4日目

自然学校4日目、竹野での生活にも慣れ、みんな元気に過ごしています。

ホテルで朝ご飯を食べた後、午前中は竹野こども体験村に行き、「塩づくり体験」をしました。

午後は、B&Gの体育館で「思い出の作品作り」をしました。1日目の丸太切り体験のときに切り落とした丸い木に、集合写真や竹野海岸で拾った貝殻をつけました。また、各校お楽しみ発表会では、「北小あるある」で、ジャンボすべり台や複式学級、体育発表会のことなどを元気いっぱいに発表しました。その後、西紀3校のお友だちみんなで大縄をして楽しみました。

2日目に香住高校で作った「鯖の缶詰」も完成して、子どもの手元に届きました。家に帰ってから食べるのが楽しみですね。

自然学校3日目

自然学校3日目

午前中は、3人乗りのカヌーと1人乗りのカヤック体験をしました。はじめは、上手にこげず困っていた様子でしたが、だんだんと慣れてきて、終わる頃には自分の進みたい方向へ進んだり、曲がったりすることができるようになりました。みんな「とっても楽しかった」と言っていました。

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