7月13日(月)、5・6年生が全校生を楽しませようと、心のこもった「おばけやしき」を企画・開催してくれました。暗くなった体育館のステージからは、1~4年生や先生方の驚く声や楽しそうな笑い声が響き渡っていました。高学年としての優しさと工夫が光る演出で、全校生にたくさんの「笑顔の花」が咲いた、素敵な夏のひと時となりました。

7月13日(月)、5・6年生が全校生を楽しませようと、心のこもった「おばけやしき」を企画・開催してくれました。暗くなった体育館のステージからは、1~4年生や先生方の驚く声や楽しそうな笑い声が響き渡っていました。高学年としての優しさと工夫が光る演出で、全校生にたくさんの「笑顔の花」が咲いた、素敵な夏のひと時となりました。

現在、児童玄関の「夏の生き物コーナー」が子どもたちに大人気です!子どもたちが自分で捕まえてきた虫をはじめ、カブトムシのさなぎ、モリアオガエルのオタマジャクシ、そして水槽を気持ちよさそうに泳ぐムギツクやヨシノボリなど、たくさんの生き物で賑わっています。休み時間になると、あっという間に人だかりができ、「あ、動いた!」「さなぎの色が変わった!」と楽しそうな歓声が響いています。


7月10日(金)幼稚園の参観日では親子で「タイダイ染め」に挑戦しました。白色のTシャツをぐるぐると巻いて輪ゴムで止めます。その後6色から好きな色を選んで着色しました。


休み時間にはお家の方と一緒に遊んで楽しい時間になりました。

完成したTシャツは運動会で着る予定にしています。

3・4年生は、総合的な学習の時間に「地球温暖化の解決」に向けて、自分たちに何ができるかを話し合い、実践に移しています。その一環として企画したのが「流しそうめん」です。これには、竹を使うことで里山の環境を守るだけでなく、冷たい食べ物で体の中から涼しくなり、暑い夏をみんなで快適に過ごそうというアイデアが詰まっています。来る16日(木)の「流しそうめん食べよう会」に向けて、3・4年生が協力して台を作成しました。当日は全校生で美味しいそうめんを楽しみたいと思います。

昨日7月7日の七夕に幼稚園と小学校では、みんなで大きな笹に七夕飾りを飾り付けました。「どれにしようかな?」とお気に入りの短冊を選び、お友だちと見せ合いっこをしながら、楽しそうに願い事を書いていました。飾られた短冊をのぞいてみると……「いろいろなおかしがたべたい」 「子ねこがかいたい」「みんななかよくべんきょうできますように」 「もっと歌が上手になりますように」 「将来メジャーリーガーになれますように」 など、思わず笑顔になってしまうような、可愛らしくて素敵な願い事が大集合しています。 ゆらゆらと揺れる北っ子の短冊、どうか天の川まで届きますように!

7月7日(火)、6年生がジャガイモの収穫をしました。6年生の理科では、「植物のつくりとはたらき」を学習します。その中で、ジャガイモの葉を使い、葉が昼間に空気中の二酸化炭素を取り入れ、酸素を出していることを調べました。また、葉に日光があたるとでんぷんができることを学習しました。子どもたちはジャガイモを収穫しながら「でんぷんのかたまりだ」と嬉しそうに収穫していました。

7月6日(月)の朝会にて、教職員による「七夕」のペープサート劇を行いました。子どもたちは物語の世界にすっかり釘付けになり、目を輝かせながら見入っていました。この後は、子どもたちが一生懸命作った飾りや、それぞれの願いを込めた短冊を笹の葉に結びつけていきます。10日(金)の参観日には、園内に飾られた素敵な笹飾りをぜひご覧ください。幼稚園部長様には、竹のご準備をありがとうございました。

さて、明日は七夕当日です。 どうか良いお天気に恵まれ、夜空に美しい天の川と、彦星(わし座のアルタイル)、織姫(こと座のベガ)が見られますように。保護者の皆様には、子どもたちと一緒に、夜空を見上げてみてください。
今年度、5・6年生は西紀北小学校の創立150周年という節目の年を迎え、「地域とともに笑顔の花を咲かせよう」をスローガンに掲げています。総合的な学習の時間を通じて、みんなが笑顔になれる活動を考え、日々取り組んでいます。その一環として、子どもたちが心を込めて作成した「150周年記念パネル」を、このたび玄関前と体育館に設置しました。

達成感に満ちあふれた子どもたちの自信作です。ご来校の際には、ぜひご覧ください!

6月24日(水)と7月1日(水)の2日間にわたり、児童会主催の「特技発表会」を開催しました。この発表会は、自分の特技を全校生や先生に披露したい子どもたちが自ら手を挙げて参加するものです。希望者がとても多く、2日間の日程に分けてのにぎやかな開催となりました。歌やダンス、りんごの絵のライブペインティング、鉄棒の回転技など、バラエティ豊かな特技が次々と披露されました。


バスケットボールが得意な児童の見事なシュートが決まると、体育館には大きな歓声が響き渡りました。
また、1年生が一生懸命にフラフープを回す姿や、4年生が真剣な表情でけん玉の「もしもしかめよ」100回に挑戦する姿がとても印象的でした。

全校生の前で物おじせずに堂々と発表する子どもたちの姿は、本当にすばらしかったです。これからも自分の特技をどんどん伸ばし、大きな自信につなげていってほしいと思います。
6月30日(火)、6年生が奈良へ校外学習に行きました。最初の見学地である平城京では、かつての都の広大さに圧倒された様子でした。朱雀門を見学したり、遣唐使船に乗ったりして、奈良時代の人々の暮らしについて学ぶことができました。

続いて訪れた奈良公園では、東大寺の大仏を見学しました。教科書で見るよりもはるかに大きくて大迫力の大仏を前に、子どもたちは歓声をあげたり、じっくりと見入ったりしていました。また、大仏の鼻の穴と同じ大きさの穴が開いた柱をくぐる体験にも挑戦し、大いに盛り上がりました。

その後のお楽しみである鹿との触れ合いでは、手元に集まってくる鹿に「おそるおそる」しかせんべいをあげる姿が見られました。最初は怖がっていた子も、だんだんとコツを掴んで上手に触れ合うことができました。

子どもたちは「どれにしたら喜んでくれるかな」と、お家の方の顔を思い浮かべながら、友だちと楽しそうにお土産を選んでいました。あちこちで笑顔が弾けた楽しい一日となりました。

今日の学びをこれからの社会科の学習や最高学年としての集団行動にしっかりと活かしてほしいと思います。