西紀北小学校が、兵庫県教育委員会の「ふるさとひょうごSDGsスクールアワード」で、最高賞の『最優秀賞』を受賞するという素晴らしい快挙を成し遂げました。昨年度の5・6年生が取り組んだ「北小トイレバリアレンジャー」の活動が、地域の課題を自分たちのこととして考え、解決し、発信した点において、県内で最も高い評価を受けたのです。
2月5日(木)には市長を訪ね、自分たちの頑張りを直接報告してきました。市長さんを前に、自分たちの言葉で堂々と発表する姿は、まさに学校の代表としてとても立派でした。

西紀北小学校が、兵庫県教育委員会の「ふるさとひょうごSDGsスクールアワード」で、最高賞の『最優秀賞』を受賞するという素晴らしい快挙を成し遂げました。昨年度の5・6年生が取り組んだ「北小トイレバリアレンジャー」の活動が、地域の課題を自分たちのこととして考え、解決し、発信した点において、県内で最も高い評価を受けたのです。
2月5日(木)には市長を訪ね、自分たちの頑張りを直接報告してきました。市長さんを前に、自分たちの言葉で堂々と発表する姿は、まさに学校の代表としてとても立派でした。

2月2日に保健朝会をしました。「心の健康を考えよう」という2月の保健教育のテーマとして、「ふわふわ言葉とちくちく言葉」と「心と体はつながっている」について、行いました。
「ふわふわ言葉」:うれしくなったり心が温かくなったりする
「ちくちく言葉」:悲しくなったり心が傷ついたりする
「ふわふわ言葉」は使えば使うほどまわりのみんなも自分も笑顔になれる「幸せの言葉]。からだにいい影響をあたえるいいホルモンが出たり、人となかよくなるきっかけの言葉だったりもします。もし自分が言われたらどう思うかを考えて、「ふわふわ言葉」を使って自分も周りの人も幸せにしていけるといいですね。
「心と体はつながっている」については、「すごいね」と「ふわふわ言葉」を言われた時や「そんなこともわからないの」と「ちくちく言葉」を言われた時に体はどのように感じるかを考えました。
2月2日の朝は、とても気温の低い時だったのでなかなか体を動かすことが難しかったようですが、子どもたちは「うんうん」とよくうなずいて話を聴くことができていました。

2月3日、今日は節分です。幼稚園では、豆まきをしました。
「自分の心の中には、どんな鬼がいるかな?」と子どもたちに聞くと、「すききらい鬼」「おこりんぼ鬼」「かたづけしない鬼」「ケンカする鬼」など、たくさんの鬼が出てきました。自分の心の中のいろいろな鬼を退治するために、一生懸命豆まきをしていた子どもたちです。豆まきをとおして、心の中のちょっぴり困っている気持ちを追い払い、がんばろうとする心、挑戦しようとする心が育ってくれたらうれしいです。

1月30日(金)、篠山国際理解センターの「地球っ子プログラム」の一環で、インドネシアの方をお招きしました。まずは1・2年生が、練習したインドネシア語での自己紹介や、現地のわらべ歌「チャチャマリチャ」を元気いっぱいに披露して歓迎しました。

続く交流の時間では、世界地図からインドネシアを探しました。子どもたちは、夢中になって探し、インドネシアを見つけると「思っていたより日本の近くにある」と驚いていました。

現地の挨拶や食事、珍しい動物たちについても教えていただきました。オランウータンやコモドオオトカゲといった生き物の話にも興味津々。
インドネシアの手遊び「ポアメアメ」や、ジャンケン「スイット」も体験し、五感を通してインドネシアの文化を楽しく学ぶことができました。 
兵庫県教育委員会が主催する「ふるさとひょうごSDGsスクールアワード(小学校部門)」において、西紀北小学校が見事、最高賞である『最優秀賞』に輝きました。昨年度の5・6年生が総合的な学習の時間に、地域の課題解決に向けて主体的に取り組んだ姿勢が高く評価されたものです。1月28日(水)に神戸市で行われた表彰式には、6年生が出席し、代表者が兵庫県教育長より表彰状とトロフィーを授与されました。また、当日は卒業旅行も兼ねて、南京町やポートタワーの見学を行い、思い出深い一日となりました。

1月27日(火)、5・6年生の教室にて、5年生とすみれ組(年長児)の交流会が行われました。この会は、「すみれ組のみんなが期待を胸に入学し、楽しい小学校生活を送ってほしい」という願いを込めて、5年生が自分たちで企画・招待したものです。5年生は、小学校生活で大切な力として「集中力」と「記憶力」に注目。それらを楽しく育めるよう、「集中力のパズル」と「記憶力のお買い物ゲーム」を準備しました。パズルでは、すみれ組の子どもたちが時を忘れて黙々と取り組む姿が見られました。

お買い物ゲームでは、食べ物だけでなく、縄跳びやリコーダーといった「学校で使う道具」をお題にする工夫も。5年生のアドバイスを聞きながら、一生懸命に道具を探しに行く姿が印象的でした。

終始温かい雰囲気に包まれ、4月からの生活がさらに楽しみになる素敵な交流会となりました。
1月24日(土)、「北っ子広場」を開催いたしました。子どもたちはこれまで、縦割り班で協力しながら出店の準備を重ねてきました。当日は多くのお客様を迎え、一人一人が自分の役割をしっかりと果たしながら、笑顔で店を運営する姿が印象的でした。

音楽広場では、太鼓デュオ「MUZATSU」による和太鼓演奏を鑑賞しました。お腹の底まで響く重低音と、一糸乱れぬバチさばきに、子どもたちは圧倒された様子でした。続く和太鼓体験では、「ドン!」と響く音に目を輝かせながら、夢中になってバチを振るい、本物の和太鼓で音を出す楽しさを存分に味わうことができました。
ご多用の中お越しいただいた保護者・地域の皆様、誠にありがとうございました。また、出店のご準備をいただきました「ふるさと応援団」「幸の郷」「郷づくり協議会」、そして育友会役員・担当者の皆様に、心より感謝申し上げます。

1月20日(火)、にしき保育園の子どもたちを本園に迎え、交流会を行いました。 この日に向けて、年長のすみれ組は「どうすれば喜んでもらえるかな?」と相手を思い浮かべながら準備を進めてきました。当日の司会進行も、子どもたちが自分たちで内容を考え、練習を重ねてきたものです。 当日は、遊戯室で大きな積み木を使ってダイナミックに遊んだり、たんぽぽ教室でおままごとを楽しんだりと、温かな雰囲気の中で交流を深めることができました。 この交流会を通して、相手を思いやる優しさや、自分たちの力で会を進行できたという自信が、子どもたちの中に大きく育ったと感じています。





1月16日(金)、地震を想定した避難訓練を実施しました。「訓練開始」の放送が流れると、すぐに机の下などに潜り込み、避難中もおしゃべりをせず、真剣な眼差しで行動する姿が見られ、一人ひとりが「自分の命は自分で守る」という意識を強く持っていることが伝わってきました。その後の「1・17メモリアル集会」では、兵庫県の震災・学校支援チーム(EARTH)の方を講師にお招きしました。阪神・淡路大震災の教訓に基づいた「命の尊さ」についてのお話に、子どもたちは最後まで深く聞き入っていました。

