2月18日(水)に、元ビーンズサワー工場に勤めていた方2名を招き、ビーンズサワーを作りました。総合の授業でビーンズサワーを復活させる活動を続けてきた集大成となる活動でした。子どもたちは、自分たちで分量をはかったり黒豆を洗ったりして一生懸命作っていました。クエン酸とグラニュー糖を入れるときに色が赤紫色にかわるのですが、その瞬間を見て「わあ!色が変わった!」「きれいな色になった!」と感動していました。黒豆栽培でお世話になった地域の方や、甲子園大学の学生、黒豆の館の職員の方などたくさんの大人もかかわってくださり、心に残る体験になりました。
