6月30日(火)6年生校外学習(奈良)

6月30日(火)、6年生が奈良へ校外学習に行きました。最初の見学地である平城京では、かつての都の広大さに圧倒された様子でした。朱雀門を見学したり、遣唐使船に乗ったりして、奈良時代の人々の暮らしについて学ぶことができました。

続いて訪れた奈良公園では、東大寺の大仏を見学しました。教科書で見るよりもはるかに大きくて大迫力の大仏を前に、子どもたちは歓声をあげたり、じっくりと見入ったりしていました。また、大仏の鼻の穴と同じ大きさの穴が開いた柱をくぐる体験にも挑戦し、大いに盛り上がりました。

 

その後のお楽しみである鹿との触れ合いでは、手元に集まってくる鹿に「おそるおそる」しかせんべいをあげる姿が見られました。最初は怖がっていた子も、だんだんとコツを掴んで上手に触れ合うことができました。

 子どもたちは「どれにしたら喜んでくれるかな」と、お家の方の顔を思い浮かべながら、友だちと楽しそうにお土産を選んでいました。あちこちで笑顔が弾けた楽しい一日となりました。

今日の学びをこれからの社会科の学習や最高学年としての集団行動にしっかりと活かしてほしいと思います。